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Osmo Mobile 3

DJI製新型スマートフォンジンバル「Osmo Mobile 3」一般発売

中国ドローンメーカー DJI が 2019 年 8 月 14 日に発表し、同日より公式や一部店舗にて先行発売した、スマートフォンジンバル “Osmo Mobile” シリーズの次世代モデル「Osmo Mobile 3(OF100)」が、8 月 19 日より一般発売されました。

これによりよりいろいろな店舗や販売チャネルで「Osmo Mobile 3」を購入できます。

ちなみに予約開始当初は 10% ポイント(1,350pt)還元付きで予約を行っていたノジマ電機は、現在は 1% ポイント(135pt)還元に代わっています。

「Osmo Mobile 3(OF100)」

「Osmo Mobile 3」はその名の通り、DJI のパン、ロール、チルトの 3 軸モーター搭載スマートフォンジンバル第 3 世代です。

“Osmo Mobile” は世代を追うごとに低単価となっていますが、第 3 世代の「Osmo Mobile 3」では、なんと税込み 13,500 円という低価格を実現しました。

しかし機能面は進化しています。まずは本体自体が折りたたみ式になり、持ち運びが楽になりました。

前作同様、テンプレートを選択するなどの簡単操作で印象的な動画撮影と編集が可能な SNS 映え撮影機能 “ストーリーモード” も搭載。

また第 3 世代では横型撮影の “ランドスケープモード” と縦型撮影の “ポートレート” モードを手元の操作のみで変更することが可能になりました。前作「Osmo Mobile 2」では手動で切り替えと調整を行う必要があったので、大きな進化です。

そもそも「Osmo Mobile」「Osmo Mobile 2」ではスマートフォンをクリップで挟んで装着しつつ、得の部分のストッパーにスマートフォンを当てて固定っして角度調整を行う必要があったのですが、第 3 世代の「Osmo Mobile 3」ではスマートフォンの固定をクリップの挟み込みのみで実現しています。つまり装着と調整が相当楽になりました。

左:Osmo Mobile / 右:Osmo Mobile 3

そして FCC 認証情報時点で実装が判明していたグリップ時の人差し指部分に位置するトリガーボタンは、被写体にフォーカスを当ててトラッキング撮影を開始する撮影機能「ActiveTracker 3」をダイレクト起動することが可能。

「ActiveTracker 3」は動的なタイムラプス撮影「ハイパーラプス」と組み合わせて、被写体をトラッキングしたまま「ハイパーラプス」撮影を行うことも可能です。

またジェスチャー操作により自撮り撮影や「ActiveTracker 3」撮影、滑らかでスライダーの調整によって速度調整も可能なズーム機能「ドリームズーム」、スポーツなどの素早い動きをとらえるために最適化された「スポーツモード」アルゴリズムなども実装。ジョイスティックを使用したクイックメニューの直感的操作など、より片手撮影に特化した仕様に進化しています。

もちろん「パノラマ」「タイムラプス」「スローモーション」といった通常撮影モードも搭載。更に前作の重量 485g から 405g へと、80g もの軽量化を実現。パン、ロール、チルトの稼働領域も増していて、特に ロールとチルトは大幅に稼働領域アップも実現。

充電コネクタも前作までの micro USB から USB Type-C に変更し、Bluetooth も前作の v4.0 から新たに v5.0 をサポート。

これでたったの税込み 13,500 円です。

Source:PR Times

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