iOS「Google マップ」でライブビューがついに解禁

    この記事のポイント!
  • iPhone で「Google マップ」の “ライブ ビュー” が利用可能に
  • 「iPhone 6s」移行の機種で利用可能
  • 第 7 世代「iPod touch」でも利用可能

Google が 2019 年 8 月上旬に発表した、「Pixel 3」シリーズにてベータ版として限定提供されていた「Google マップ」の AR ナビゲーション機能 “ライブ ビュー(AR 徒歩ナビ)” の、iPhone を含めた Pixel 以外の機種への拡大が、8 月 23 日辺りからついに開始された模様です。

手持ちの「iPhone 7 Plus」にて、突如利用できるようになりました。ちなみにアプリのアップデートは行っておらず、2019 年 8 月 14 日に提供アップデートされた現行最新バージョン v5.24 にて利用できるようになっています。

「Google マップ」“ライブ ビュー” が利用できる機種は、Google の AR プロジェクト「ARCore」か「ARkit」をサポートしている Android と iOS デバイスです。iOS の場合は「iPhone 6s」移行の iPhone か iPad、そして第 7 世代「iPod touch」でも利用することができます。

私は Pixel 以外の ARCore 対応機種を持っていないので未検証ですが、おそらく「ARCore」をサポートしている Android でも同時に利用できるようになっていると予想されます。

「Google マップ」“ライブ ビュー” を利用するには、目的地を指定して徒歩での経路を表示し、画面下部に出てくる “ライブ ビュー” ボタンをタッチして進めていくだけです。それ移行の使い方は以下の記事を参考にしてみてください。

アプリリンク

Android
iOS

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