「Google Fi」でWi-Fi通話テスト【レポート】

    この記事のポイント!
  • 「Google Fi」で Wi-Fi 通話テスト
  • 「Google Fi」はデフォルトで Wi-Fi 通話を利用可能
  • [機内モード]でも動作

データ容量無制限の「Unlimited plan」が提供され話題となっている Google の MVNO サービス「Google Fi」。

一応通話も可能で、割り当てられた米国電話番号(+1)にて電話を掛けるも可能です。ただし通話は、米国外からの発信 1 分 / 20 セント(20 円程度)と有料です。

国際通話で 1 分 / 20 円と考えると、結構お得かもしれないですけどね。

そして「Google Fi」、実は Wi-Fi 電話を利用して電話を掛けられる VoIP 通話「Wi-Fi 通話」がデフォルトでサポートされています。モバイルネットワークが圏外でも、Wi-Fi 電波さえあれば通話が可能という、日本ではあまりなじみがない “?” なサービスです。

とはいえ特に設定を切り替えることなく、「電話」アプリから通常通り電話をする要領で利用できるシームレスな良心機能ではあります。

今回は、そんな「Google Fi」の「Wi-Fi 通話」をテストしてみました。

「Google Fi」で Wi-Fi 通話テスト

「Google Fi」の「Wi-Fi 通話」は、Wi-Fi 電波しかない場合に自動で Wi-Fi 通話モードに切り替わってくれる良心的な機能です。

ということで、[機内モード]を ON にして、さらに Wi-Fi 通信も ON にした状態で電話をしてみました。発信先は、私の NTT ドコモ携帯番号宛です。

普通に「電話」アプリから携帯番号を入力して、発信ボタンを押します。するとこんな感じに。

“V 発信中…” 表記に

通常は “発信中” となる部分に、Wi-Fi アイコンが表示され、“V 発信中…” 表記となりました。

着信側では米国電話番号からの着信表記に。着信側は「Wi-Fi 通話」かどうかの表記はありません。

それにしても、[機内モード]でも通話が利用できるというのは凄いというか、やはり馴染みがないので不思議な感じですね。これができるのであれば、例えば機内 Wi-Fi サービスを提供している航空機内でも通話ができるかも。

今度機会があれば試してみようと思います。

今回は以上です。では。

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