「Google マップ」ナビ共有機能など安全性向上機能が利用可能に

    この記事のポイント!
  • 「Google マップ」にカーナビゲーション時の安全性を高める 2 つの機能が追加
  • カーナビゲーションルートの共有機能
  • ルートを外れた際に通知してくれる機能

Google の地図サービス「Google マップ」の Android 版アプリに、カーナビゲーション時の安全性を高める 2 つの機能が追加されました。

今回 Android 版「Google マップ」に追加されたの 2 つの機能は、カーナビゲーションルートの共有機能と、ルートを外れた際に通知してくれる機能です。

これらの 2 つの機能は、目的地を決めて車利用での経路をを表示した際に、[安全性を高める]ボタンとして表示されます。

カーナビゲーションルートの共有機能

カーナビゲーションルートの共有機能は、目的地での経路と現在地を、ほかのユーザーに共有することができる機能です。

これまでナビゲーション利用時に現在地を共有する機能は開放されていましたが、経路まで共有できる機能は、今回初解禁となります。

目的地を決めて[安全性を高める]→[現在のルートを共有]をタッチすると、すぐにナビゲーションが開始され、そして共有する相手を選択するポップアップメニューが開きます。

共有元ユーザーがカーナビゲーションルートの共有を開始すると、共有先相手に通知とメールが送信され、「Google マップ」で共有元ユーザーのカーナビゲーションルートと現在地が確認できるようになります。このカーナビゲーションルートと現在地の共有は、共有元ユーザーが目的に到着するまで行われ、目的地に到着すると自動で共有が解除される仕様です。

ルートを外れた際に通知してくれる機能

ルートを外れた際に通知してくれる機能は、例えばタクシーなどに乗って目的に向かう場合に、目的地までのルートから 500m 以上外れた場合に、ポップアップで通知を表示してくれるようになります。

自分自身が運転する場合は通常のカーバビゲーション機能を利用すればいいですが、他人の運転で目的に向かう場合に活用することで、時間やお金のロスを防ぐことができるようになります。タクシー移動が多い方必見の機能です。

今回 Android 版「Google マップ」に追加された、カーナビゲーションルートの共有機能と、ルートを外れた際に通知してくれる機能は、Google の公式発表がないため、恐らくまずはベータ版アプリに向けた新機能と予想されます。

正式にリリースされる場合は Google の公式発表が行われるはずです。

アプリリンク

Android
「Google マップ」ベータ版テスト
ベータ版テスト プログラムにオプトイン

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