立ち乗り可能な新型EVバイク「BLAZE EV SCOOTER」発売

  • 立ち乗り可能な新型 EV バイク「BLAZE EV SCOOTER」が発売
  • 「BLAZE EV SCOOTER」本体価格 108,000 円(税抜き)
  • 立ち乗り & ミラーを装着したまま折りたたみ可能

国内で人気 EV バイク「BLAZE SMART EV(ブレイズスマート EV)」を製造・販売するブレイズが 2019 年 9 月 13 日に発表した新型 EV バイク「BLAZE EV SCOOTER(ブレイズ EV スクーター)」が、11 月 25 日についに発売されました。

EV バイク「BLAZE」シリーズに新型登場 「BLAZE EV SCOOTER」本体価格 108,000 円(税抜き) 立ち乗...
立ち乗り可能な新型EVバイク「BLAZE EV SCOOTER」予約開始 - Jetstream BLOG

「BLAZE EV SCOOTER」は発表時点で予約も開始され、11 月より予約分の先行出荷も開始されています。現在は予約なしで、ブレイズ公式サイトより即購入可能です。本体価格 108,000 円(税抜き)。

「BLAZE SMART EV」と同じく種別は原動機付自転車(原付)となるため、普通自動車免許や原付免許を取得している場合は公道走行も可能。ナンバーの取得はブレイズが代行するため、本体代の他に諸費用 28,000 円(税抜き)も必須となります。

「BLAZE SMART EV」の購入総額は税込み 150,000 円弱程度です。

「BLAZE EV SCOOTER」

「BLAZE EV SCOOTER」は公道走行可能な折りたたみ式の 100% 電気駆動のバイクです。

初代「BLAZE SMART EV」と同じく原動機付自転車の種別となるため、公道を走る場合はヘルメットの着用が必須となります。

新作の「BLAZE EV SCOOTER」はサドルも搭載するので座って乗ることがもちろん可能なのですが、新たにキックボードスタイルの立ち乗りも可能となりました。そのためハンドルの高さも調整できるようになっています。

初代「BLAZE SMART EV」と異なる点はデザインや立ち乗り仕様だけでなく、Bluetooth 接続機能やスマートフォンなどを充電するための USB ポートがなくなった点です。ハンドルまわりは「BLAZE SMART EV」よりもスマートになりました。

更に最大走行可能距離(航続距離)も、「BLAZE SMART EV」の 30km から 35km に延長。前作で課題となっていたミラーの折りたたみ不能仕様も解消し、ミラーを付けたまま折りたたむこともできるようになっています。

新作「BLAZE EV SCOOTER」のカラーベリエーションは “ホワイト” “カーキ” “ワインレッド” “ブラック” の 4 色展開です。

寸法やバッテリー充電時間などの詳しい仕様は以下か公式サイトをご確認ください。

ブレイズ 商品ページリンク

「BLAZE SMART EV」
常識を変える、TACHINORIバイク 100%電動スクーター BLAZE EV SCOOTER(ブレイズEVスクーター)

スポンサーリンク

この記事をシェア

関連記事

Jetstream BLOG をフォロー

人気記事ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください