第3世代Wear OS「Moto 360」FCC認証取得、技適マークは確認できず

    この記事のポイント!
  • Motorola 第 3 世代 Wear OS ウォッチ「Moto 360」が FCC 認証取得
  • 2019 年 11 月 26 日付け
  • 技適マークは確認できず

2019 年 10 月 30 日に海外で Motorola が発表した第 3 世代 Wear OS ウォッチ「Moto 360」が、11 月 26 日付けで FCC の認証を取得しました。

FCC 認証を取得したことで、間もなくの発売が期待されます。

第 3 世代「Moto 360」の型番は「M360FS19」、FCC ID は「2AT76-M360FS19」です。また第 3 世代「Moto 360」は Motorola 製ではなく、eBuyNow eCommerce というメーカーが製造を担当しています。

第 3 世代「Moto 360」は 11 月中に米国で発売予定として発表されているのですが、まだ Motoroal 公式では予約も開始されていません。一部の現地家電量販店(B&H)も先行予約を開始していたのですが、現在予約受付は停止となっています。

今回の FCC 認証情報からは、そこまで真新しい情報は公開されていません。ただし一点だけ、公開されている FCC ラベルから日本の技適マークを確認することはできませんでした。

第 3 世代「Moto 360」、現時点で日本投入は期待できないかもしれないですね。

ちなみに公開されている FCC ラベルは、第 3 世代「Moto 360」のパッケージの底面の画像となっています。そしてそのラベルに記載されているパッケージ画像は円形・円柱形状。

「Moto 360」のパッケージは代々円形・円柱形状が採用されてきたのですが、製造元が eBuyNow eCommerce になったとしても第 3 世代「Moto 360」のパッケージは円形・円柱形状が継承される模様です。

Source:FCC

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