第3世代Wear OS「Moto 360」は12月10日に予約開始

    この記事のポイント!
  • 第 3 世代「Wear OS」は 2019 年 12 月 10 日に予約開始
  • 価格は $349.99
  • 発売日は不明

Motorola は 2019 年 12 月 7 日、10 月 29 日に米国で電撃発表した、第 3 世代 Wear OS ウォッチ「Moto 360」を、12 月 10 日より米国で予約を開始すると発表しました。

第 3 世代「Moto 360」は当初 11 月発売予定として発表されていたのですが、遅れた模様です。

ちなみに第 3 世代「Moto 360」の公式価格は $349.99。

第 3 世代「Moto 360」

第 3 世代「Moto 360」は、1.2 インチの円形 AMOLED ディスプレイや Snapdragon Wear 3100 プロセッサ、1GB RAM 搭載など、現行で最上位のスペックをほこる Wear OS ウォッチです。

このほかの主要スペックは、8GB 内部ストレージと 355mAh バッテリーを搭載。NFC(Google Pay)と GPS、心拍センサーも搭載で、3 気圧防水もサポートしています。

主要スペック的には Fossil の第 5 世代 Wear OS ウォッチ「The Carlyle」「Julianna HR」とほぼ同等。

ケース素材は SUS316 ステンレスで、イオンプレーティング(PVD)コーティングもしくはダイアモンドライクカーボン(DLC)コーティングが施されているため、腐食耐性があります。本体右サイドにはダイヤル操作も可能な電源ボタンと、その下にカスタムボタンを搭載。

スピーカー搭載有無は不明です。

第 3 世代「Moto 360」カラーバリエーションは “Steel Grey(スチールグレー)” “Rose Gold(ローズゴールド)” “Phantom Black(ファントムブラック)” の 3 色展開で、ストラップはレザーとシリコンが用意されています。バンド幅は 20mm。

Steel Gray
Rose Gold
Phantom Black

ちなみに第 3 世代「Moto 360」、今回は Motorola 製造ではなく eBuyNow eCommerce というメーカー製造による OEM 品となる模様。

主要スペック

OS
Wear OS
サイズ
ケース 42.8 × 42.8 mm、薄さ:11.68mm、バンド幅:20mm
プロセッサ
Snapdragon Wear 3100
RAM
1GB
内部ストレージ
8GB
Wi-Fi
802.11 b / g / n
Bluetooth
4.2
バッテリー
355mAh
その他
3 気圧防水(生活防水)、心拍センサー、GPS、NFC(Android Pay)、PVD(Steel Grey、Rose Gold)、DLC(Phantom Black)
カラー
Steel Grey(スチールグレー)、Rose Gold(ローズゴールド)、Phantom Black(ファントムブラック)

Moto 360さんの投稿 2019年12月7日土曜日

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