eSIM対応「Cosmo Communicator」12月21日国内発売

    この記事のポイント!
  • リンクスインターナショナルが「Cosmo Communicator」を 2019 年 12 月 21 日に国内発売
  • 「Gemini PDA」の後継機種
  • 88,000 円(税抜き)

リンクスインターナショナルは 2019 年 12 月 16 日、昨年の同時期に国内発売した英国メーカー Planet Computers との国内代理店契約締結に伴う第 1 弾製品となるクラムシェル型 Android「Gemini PDA」の後継機種、「Cosmo Communicator(10-101-JPN-J)」を、12 月 21 日に国内発売すると発表しました。

「Cosmo Communicator」は最初から日本語かな印字キーボード搭載です。価格は 88,000 円(税抜き)。

ビックカメラなどですでに予約も開始されています。

「Cosmo Communicator(10-101-JPN-J)」

「Cosmo Communicator(10-101-JPN-J)」は、前機種「Gemini PDA」と同じく、QWERTY キーボードを搭載するクラムシェルがらの Android デバイスです。

キーボードはバックライト搭載で、本体背面には指紋センサーまで新搭載します。OS は Android 9.0 を初期搭載。

前作から大きく変わった点は、本体背面に 1.9 インチ(570 × 240)のタッチ操作対応サブディスプレイを搭載する点。本体を閉じたままでも通知をチェックしたり、そのまま通話を行うことが可能。

さらにクイック設定も実装されているので、閉じた状態で機内モードなどの簡易操作を行うことも可能です。

主要スペックは 5.99 インチ(2,160 × 1,080)フル HD+ ディスプレイ、Mediatek Helio P70 プロセッサ、6GB RAM、128GB 内部ストレージ、リア 2,400 万画素カメラ、フロント 500 万画素カメラ、4,220mAh を搭載。デュアル nano SIM(microSD 排他仕様)と eSIM もサポート。

USB Type-C コネクタを 2 ポート搭載するなど、拡張性も重視されています。

「Cosmo Communicator」のカラーバリエーションはブラックのみで、価格は 88,000 円(税込み)です。

主要スペック

OS
Android 9.0 Pie
サイズ
171.4 × 79.3 × 17.3 mm
重量
326g
ディスプレイ
5.99 インチ(2,160 × 1,080)フル HD+
プロセッサ
Mediatek Helio P70
RAM
6GB
内部ストレージ
128GB
リアカメラ
2,400 万画素
フロントカメラ
500 万画素
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth
5.0
バッテリー
4,220mAh
その他
USB Type-C × 2、デュアル SIM(microSD 排他)+ eSIM
カラー
ブラック
モバイルネットワーク
  • 2G:GSM クアッドバンド
  • 3G
    • WCDMA 900 / 2,100 MHz
    • CDMA2000 B0 / 1
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 11 / 17 / 18 / 19 / 20 /26 / 28A / 28B
    • TD-LTE B41 / 71

ビックカメラ商品ページリンク

「Cosmo Communicator(10-101-JPN-J)」
Cosmo Communicator(10-101-JPN-J) 日本語配列 5.99型 メモリ/ストレージ: 6GB/128GB Nano SIMフリースマートフォン CosmoCommunicator(10-101-JPN-J)

Source:リンクスインターナショナル

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