「Nest Wifi 拡張ポイント」が勝手にオフラインになる→DNS設定で解消

  • 「Nest Wifi 拡張ポイント」が勝手にオフラインになってしまうことに頭を抱えていた
  • しかし DNS 設定で解消
  • 因果関係は不明

国内でも 2019 年 11 月に発売されら、Google Wi-Fi ルーター「Nest Wifi」、私も自宅で利用しています。

ただ私は、国内で発売されていない「Nest Wifi 拡張ポイント」の “Mist(ブルー)” が欲しかったので、海外から「Nest Wifi」セットを輸入しました。カラー以外の基本仕様は、海外版も国内版も変わりないですけどね。

で、特にメッシュネットワークを構築しなければいけないほど広い家でもないにも関わらず、「Nest Wifi ルーター」と「Nest Wifi 拡張ポイント」を家に設置して運用しています。「Nest Wifi 拡張ポイント」は「Google Home」スピーカーとしても利用できるので、その辺も考慮しての運用です。

勝手にオフラインになってしまう。。。

がしかし、当初からちょっと困っていたことがありました。それは、「Nest Wifi 拡張ポイント」が勝手にオフラインになってしまうという事象にです。電源をつなげてメッシュネットワークを構築してしばらくは大丈夫なのですが、1 時間もしないうちに勝手にオフラインになってしまうんです。

こうなった場合、「Google Home」アプリから再起動することもできなくなるので、電源ケーブルを挿しなおす必要がありました。なので家に設置しているものの、実質的に「Nest Wifi 拡張ポイント」は運用できていませんでした。

同じ事象で悩んでいる方などいないかと検索してみても、この辺に関しては特に情報もない状態。個体の初期不良なのかもしれなかったのですが、半年弱もその状態で放置してしまっていました。

しかしなんと解消

しかしなんと、「Google Home」アプリからちょっと設定を変更したら、「Nest Wifi 拡張ポイント」が勝手にオフラインになる事象が解消したんです。

きっかけは rebbit かだったか「Nest Wifi」の海外版 Google 公式コミュニティーだったかで同じような事象が報告されていたことで、その事象報告に対して設定を変更してみたら?的なことが英語で回答されていました。

英語だったので事象報告と回答内容はあまりよく見ず、なんとなく「Google Home」アプリから「Nest Wifi」の設定を見てみて、そしてなんとなく設定を変更したら、直っちゃったんですよね。

その設定は、DNS 設定です。デフォルトでは[自動]が設定されていたので、それを[ISP の DNS]に変更してみました。

設定を変更してから 1 日以上放置しても、「Nest Wifi 拡張ポイント」はオフラインにならず。勝利です。

DNS 設定

「Nest Wifi」の実際の DNS 設定は以下の通り。

「Google Home」アプリを起動して[Wi-FI]→[(歯車)]→[ネットワークの詳細設定]へと進みます。

そして[DNS]をタッチし、[ISP の DNS]を選択してから[保存]をタッチします。設定変更はこれだけです。

ただ私個人、DNS 設定の変更に対するデメリットなどをほぼ理解していないので、万人に推奨できる設定なのかはわかりません。とりあえず同じ事象で困っている方は試す価値があるということと、ネットワーク関連に詳しい方は今回の事象の原因と解決方法に関するデメリットなどをご教授いただければと思います。

そもそもなぜ DNS 設定を変更しただけで、「Nest Wifi 拡張ポイント」が勝手にオフラインになる事象が解消したのだろうか。。。

ではm(_ _)m

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