出荷遅延!Google アシスタント対応「SwitchBotカーテン」8月中旬以降

  • 「Google アシスタント」対応カーテンスマート化「SwitchBot カーテン」
  • 当初 年 7 月末お届け予定から 8 月中旬以降出荷に遅延(U 型)
  • 「I 型」「ポールタイプ」は未確定

IoT ブランド SwitchBot が 2020 年 3 月 25 日に発表し、4 月 17 日からクラウドファンディングを開始した、カーテンスマート化 IoT「SwitchBot カーテン」。

当初 7 月末の出荷 & お届け予定となっていたのですが、出荷遅延となった模様です。その理由は、一部パーツの耐久性への懸念点が発生したため。

「Google アシスタント」対応カーテンスマート化「SwitchBot カーテン」 「Makuake」にて国内クラウ...
Google アシスタント対応「SwitchBotカーテン」クラウドファンディング開始 - Jetstream BLOG

「SwitchBot カーテン」は一度、6 月上旬から出荷に向けた量産が開始されていたのですが、その際の初期ロットにフックのランナー部分の耐久性への懸念が確認されたとのこと。今回は、その調整が追加されたための出荷遅延です。

また「SwitchBot カーテン」にはカーテンレールの形状に応じて、ごく一般的な形状の「U 型」、I 型レール用「I 型」、カーテンポール用の「ポールタイプ」の 3 つが用意されているのですが、「U 型」についてはすでに調整後の再量産が開始されている模様で、8 月中旬ごろに日本倉庫に到着し、そこから国内出荷が開始されます。

ただし「I 型」「ポールタイプ」についてはまだ現在調整中で、間もなくの再量産開始となる模様です。

出荷遅延は残念ですが、より良い商品を提供するための前向きな遅延と捉えられるかと思うので、支援した方々は期待して待ちましょうね。

「SwitchBot カーテン」

「SwitchBot カーテン」は、既存のカーテンレールに装着するだけで、専用アプリ「SwitchBot」や、「Google アシスタント」もしくは「Amazon Alexa」から声にて、カーテンを自動開閉することができる IoT 機器です。

また光センサー搭載で、一定の光量を超えた場合の自動起動や、タイマーによる自動起動設定も可能。カーテンレールも一般的なものからポール型のものまで、99% のカーテンレールをサポートしています。

本体には一回の充電で最大 8 か月連続使用が可能なバッテリーを搭載。さらにソーラーパネルオプションも用意されています。

「SwitchBot カーテン」にはカーテンレールの形状に応じて、ごく一般的な形状の「U 型」、I 型レール用「I 型」、カーテンポール用の「ポールタイプ」の 3 つがあり、いずれかを選択する必要があります。ご注意ください。

Source:Makuake

スポンサーリンク

この記事をシェア

関連記事

Jetstream BLOG をフォロー

人気記事ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください