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XGIMI Horizon Pro

「XGIMI Horizon Pro」やっと本格設置!【レビューVol.2】

この記事は、XGIMI(エクスジミー)様の提供でお送りする PR 記事です。

「Android TV」搭載スマートプロジェクターを日本国内にも投入している中国メーカー XGIMI(エクスジミー)様より 2021 年 10 月中旬に商品提供していただいた、Google テレビプラットフォー「Android TV 10(Android 10)」搭載、真の 4K プロジェクター「Horizon Pro」。

2021 年 11 月 6 日、(冒頭画像の通り)自宅のシアタールームにようやく本格設置しました。XGIMI 様、遅くなってしまい申し訳ございませんm(_ _)m

ずっとこの状態だった「XGIMI Horizon Pro」

今までずっと居座っていた、Anker 製 4K プロジェクター「Nebula Cosmos Max」。こちらを「Horizon Pro」に交換。

もともと設置していた「Anker Nebula Cosmos Max」

ちなみに、「Nebula Cosmos Max」用に使っていた Anker 製プロジェクターマウントはそのまま流用しました。「Nebula Cosmos Max」に挿さっていたケーブル類を抜いて「Nebula Cosmos Max」を取りはずし、「Horizon Pro」を取り付けて再度ケーブル類を挿したら交換完了。

めっちゃ簡単。(なのにしばらくさぼってた私)

Anker 製プロジェクターマウント
「XGIMI Horizon Pro」ユーザーインターフェース

本格設置した「Horizon Pro」も元々あった「Anker Nebula Cosmos Max」も、どちらも 4K 解像度投影とハイダイナミックレンジ規格「HDR10」対応です。

なので甲乙つけがたいキレイさであることには変わりないのですが、輝度 1,500ANSI ルーメン対応の「Nebula Cosmos Max」に対し、「Horizon Pro」はなんとその約 1.5 倍程度の輝度 2,200ANSI ルーメン対応。めちゃくちゃ明るくて鮮明。素晴らしいの一言です。

明るくキレイな「XGIMI Horizon Pro」

このほかにも、「Nebula Cosmos Max」は Android 9 ベースのテレビプラットフォーム「Android 9 TV」を実装しているのに対し、「Horizon Pro」は Android 10 ベースの「Android 10 TV」を実装しているという違いもあります。

この違いによる恩恵なのかどうかはわかりませんが、「Nebula Cosmos Max」は外部映像入力をいちいちリモコンで切り替えないといけない仕様なのに対し、「Horizon Pro」は外部入力信号を検知したら自動でその外部入力に切り替わる仕様。プロジェクターに PS4 や「Android 9 TV」搭載「JBL Link Bar」、「Google TV」搭載「Chromecast with Google TV」を接続して切り替え運用している私にとって、この「Horizon Pro」の仕様が便利過ぎて泣きました。

今までリモコンで入力切替をしていた手間がなくなったんです。また「Android 10 TV」は起動も早いので、いろいろな面で今まで感じていたストレスが一気に軽減されました。いやほんと、XGIMI 様に足を向けて寝ることなんて絶対にできないレベル。

ようやく「Horizon Pro」を本格設置して運用開始したということで、動画や映画、ゲーム用にガンガン活用していきたいと思います。

「Horizon Pro」、安くはないけど買っても絶対に損しない一台なので、冬のボーナスに向けて良さげなプロジェクターを探されている方は、是非検討してみてください。

「XGIMI Horizon Pro」

「XGIMI Horizon Pro」

XGIMI(エクスジミー)製「Horizon Pro」は、Google テレビプラットフォーム「Android TV」を搭載する、4K 投影対応のハイスペックプロジェクターです。

しかも「Android TV」OS 初期搭載バージョンは、最新の Android 10 ベース「Android TV 10」。「Android TV 10」では「Android TV 9」よりも高速な起動を実現しているため、「Android TV」搭載プロジェクターのデメリットでもある起動の遅さを、「Horizon Pro」ではある程度克服しています。

「Horizon Pro」はプロジェクターとして、輝度(きど)2,200ANSI ルーメンと明るく、標準解像度 3,840 × 2,160 ピクセルの 4K 高解像度投影をサポート。対応投影サイズも 30 インチから最大 300 インチと、かなりワイドです。

そしてハイダイナミックレンジ規格「HDR10」対応。単なる 4K 投影ではなく、これこそが「Horizon Pro」の真の 4K 投影の由来です。

「XGIMI Horizon Pro」性能

本体スピーカーには、オーディオブランド Harman Kardon 製の Dolby サウンド対応 8W スピーカーを 2 基搭載。大迫力のステレオ音源再生をサポートします。

Harman Kardon

このほか、投影機能ではオートフォーカスや投影面の障害物を検知しての避けるインテリジェント障害物回避 / 画面調整、自動台形補正など、特にややこしい設定不要で、投影面に対しまっすぐで最適なサイズの投影を可能にする技術を多数搭載しています。

「Horizon Pro」の本体公式価格は、税込み 176,880 円。決して安くはないですが、機能や性能から納得の価格、といったところでしょう。

主要スペック

OS
Android TV 10
サイズ
208.4 × 218.4  × 136.2 mm
重量
2.9kg
解像度
  • 標準:4K(3,840 × 2,160)
  • 最大:4K@60Hz(4,096 × 2,160)
搭載サイズ
30 ~ 300 インチ
輝度
2,200ANSI ルーメン
RAM
2GB
内部ストレージ
32GB
スピーカー
Harman Kardon 製 8W × 2 基
投影調整機能
オートフォーカス、インテリジェント障害物回避 / 画面調整、自動台形補正
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n
Bluetooth
5.0
UI(ユーザーインターフェース)
  • DC 電源ポート × 1
  • HDMI 2.0 × 2
  • USB Type-A 2.0 × 2
  • LAN ポート × 1
  • 3.5mm ミニステレオジャック × 1
  • 光デジタル音声(Optical )出力 × 1

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Source:XGIMI

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