BlackBerry OS10端末がかなり熱いと思うのです

私個人的にも初めてBlackBerry OSに触ったのが丁度一年前くらいですが、当初は日本語表示・日本語入力はもちろん非対応で、国内でのBlackBerry OS10端末の発売もほぼないだろうということから、日本語表示・日本語入力は夢のまた夢でした。

そんな中、新OSバージョンにていきなり日本語表示・日本語入力にも正式に対応したBlackBerry OS10、今かなり熱いOSになったと思っています。

 

iOS・androidに続く第3のモバイルOS戦争は今年更に加熱すると思っているのですが、正直BlackBerry OSは第5以下だったのが大きく巻き返して来た感じです。

まず第3のモバイルOS候補。

    • Windows Mobile
    • BlackBerry OS
    • FireFox OS
    • Selfish OS
    • Tizen

FireFox OS以下はまだまだこれからといったところで、上二つと比べるとかなり出遅れているかとは思います。

 

そもそも第3のOSとか言ってますけど、iOS・androidよりもWindows Mobile・BlackBerryの方が歴史はあるんですよね。

こればっかりは歴史云々ではなく、正直OSの出来とエンドユーザーの評価によって選択された、”時代”の結果と言っていいでしょう。

ということを考えると、今後第3のモバイルOS候補が第1・2になる可能性はなくないのですが。。。

 

私個人、正直androidにはあまり未来を感じていません。 ※iOSは触ったことないので。。。

androidは短期間で大きく成長しただけに、ここ最近の停滞ぶりが目に余るんです。

 

OSアップデートやアプリ登場によって、最初は今までできないことができるようになるだけでサプライズでした。

個人的な初代android機はHT-03Aで、登場当初はキャリアメール非対応だったり日本語アプリも数えるほどしかなかったほどで、キャリアメールを簡単に回覧できるIMoNiなどのアプリには本当にお世話になりました。

 

あの頃は本当に毎日がサプライズでしたね。

恐らくiOSもそういうことはあったのでしょう。

 

早い話が、BlackBerry OS10にandroid登場の頃と同じような感情を抱いているわけです。

しかも全然期待していなかっただけに、ちょっとしたことが本当にサプライズになってきています。

 

個人的見解ではありますが、BlackBerry OS10やBlackBerry端末の素敵な点を挙げてみました。

  • 日本語対応

上で述べた通り、これは新OSバージョンからのサプライズ。

 

  • androidアプリも使える

BlackBerry OS10ではandroidアプリをインストールして使うことができるようになりました。

もちろんBlackBerryのアプリストア・BlackBerry Worldからネイティブアプリをインストールする方がアプリの更新なども手間いらずなので簡単なのですが、まだまだ日本語対応のアプリが少なかったりそもそもアプリ自体が無かったりすることがあるので、使い慣れたandroidアプリをインストールできるのはありがたいですね。

ただ、今まではapkファイルをBlackBerry OS10用に変換してインストールしないとインストールできないという手間があったのですが、新OSバージョンよりapkファイルのままインストールして使えるようになったんです!

androidアプリからapkファイルを抜き取ってDropboxなどのクラウドストレージに移しておき、BlackBerry OS10端末でクラウドストレージにアクセスしてそのままダウンロード・インストールすることができます。

更に言うと、Selfish OSでも同様にapkファイルで簡単にインストールすることは可能ではあるのですが、androidのシステムに依存する例えばギャラリーアプリやブラウザアプリなどはSelfish OSで動かなかったりしました。

しかしBlackBerry OS10ではそういったシステムに依存するアプリも比較的動くので、OS自体の応用力があると言えるでしょう。

※動かないアプリももちろんあります。システム系やアプリの中身などに詳しくないので漠然とした内容ですいません。この辺は是非詳しい方に検証していただきたいです。

 

  • FOMAプラスエリア対応

北米端末でUMTS BC5に対応しているのがついでにFOMAプラスエリアの周波数であるUMTS B6を内包していることは稀にあったのですが、BlackBerry OS10端末のほとんどがUMTS BC6に対応しております。

なのでFOMAプラスエリアに対応しているんです。

 

  • LTE Band3(1800MHz)対応

日本ではLTE Band1(2100MHz)が主流ではありますが、LTE Band3(1800MHz)は世界的にみると極めて一般的なLTE周波数なんだそうです。

docomoのLTE Band3(1800MHz)も関西・関東では着々と整備が進んでおり、関西では大阪駅周辺などでは余裕でLTE Band3(1800MHz)を掴んだりしますね。

関東も山手線の主要駅でLTE Band3(1800MHz)エリア化が進んでいます。

このLTE Band3(1800MHz)に対応していることが強みとはなりませんが、救いにはなっているでしょう。

※ただしBlackBerry端末には大きく分けてグローバル版・北米版があり、北米版はLTE Band3(1800MHz)に対応していないことがあります。

 

以上の4点から、BlackBerry OS10端末はかなり熱いのではないかと。

とはいえ一台持ちはまだまだきついと思うので、例えばdocomoやMVNO(docomo回線)回線で通話メインとして使うというのがお勧めです。

 

今現在BlackBerry OS10端末はZ30・Z10・Q10・Q5の4機種で、春ごろに新しい端末が出てくるという噂も上がってきています。

また幸か不幸か新機種発売のスパンもかなり長いので、androidのように半年で後継機が出たりすることもありません。

OSアップデートも全機種ほぼ同時に降ってくるので、一台を末永く使うこともできるというわけです。

 

BlackBerryは会社的に経営状態がヤバイみたいですが、個人的には今一番応援したいですね。(古くからの大ファンの方、今更すいませんm(_ _)m)

ちなみにエントリーモデルのBlackBerry Q5は現在30,000円前後で買うことができます。

複数台持ちの一台にしても面白いと思いますよ。

是非参考にしてみてください。

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