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TourBox Elite

クリエイター向けソフトウェアコントローラー「TourBox Elite」レビュー【PR】

この記事は、TourBox Tech 様の提供でお送りする PR 記事です。

動画や描画などデジタルクリエイターのために PC 用ソフトウェアコントローラー「TourBox」「TourBox Neo」「TourBox Elite」を開発、製造、販売する米国企業 TourBox Tech 様より、この度新型ソフトウェアコントローラー「TourBox Elite」を提供いただきましたので、レビューをお送りさせていただきます。

「TourBox Elite」は、2022 年 6 月出荷予定として、2022 年 4 月いっぱいまでクラウドファンディングサイト CAMPFIRE で出資募集中の製品です。

「TourBox Elite」

TourBox Elite
「TourBox Elite」

TourBox Elite」は、見ての通り本体に様々なボタンやダイヤルが実装されている、Windows と Mac 用のソフトウェアコントローラーです。

「TourBox Elite」は実は第三世代製品で、2020 年に初代「TourBox」が登場し、その翌年 2021 年に第二世代「TourBox Neo」、そして 2022 に今回ご紹介する第三世代の「TourBox Elite」が登場しています。

第三世代「TourBox Elite」の進化点は、これまでの有線接続のみ仕様から、新たに無線規格 Bluetooth(v5.1)に対応した点。もちろん有線接続(USB Type-C)にも対応しています。ちなみに Bluetooth 無線接続の場合の電源は、単三電池 2 本です。

Bluetooth 無線接続の場合の最大バッテリー持続期間は、約 2 か月。一般的な Bluetooth キーボードなどと比べると、若干短めです。また、有線接続時は PC との直接接続(バスパワー駆動)のみ対応で、外部電源 + Bluetooth 接続という組み合わせでは利用できません。

このほか、有線接続の場合は Windows 7 or macOS 10.10 以降で利用できますが、Bluetooth 無線接続の場合は Windows 10 or macOS 10.13 以降でないと利用できないという違いもあったりします。

TourBox Elite
“オパークスモーク” “アイボリーホワイト” “クラシックブラック”

第三世代「TourBox Elite」は、カラーバリエーションが増えた点も特徴。スケルトン仕様の “オパークスモーク” のほか、ホワイト系の “アイボリーホワイト” とブラック系の “クラシックブラック” の計 3 色が用意されています。

「TourBox Elite」の定価は、税込み 36,980 円。

使ってみた

TourBox Elite
「TourBox Elite」使ってみた

「TourBox Elite」は、Windows と Mac 用に公開されている専用ソフトウェア「TourBox Console」をインストールしつつ、さらに「Photoshop」や「Final Cut Pro」などといった画像編集ソフト、動画編集ソフト、描画ソフトごとに用意されているプリセットファイルを任意で当て込んで利用します。要はプリセットファイルは、「TourBox Elite」の各ボタンやダイヤルに各クリエイターソフトの利用に最適なショートカットボタンが自動で割り当てられるということです。

もちろん「TourBox Elite」の各ボタンやダイヤルに、マニュアルでショートカットを割り当てることもできますし、プリセットファイルを当て込みつつ、さらに独自にカスタマイズを行うことも可能。つまり、ユーザーの使い勝手に合わせて自由にボタン or ダイヤルとショートカットを割り当てることができるわけです。

TourBox Elite
「TourBox Elite」プリセットファイル一覧

そして私は普段、ソースネクストの動画編集ソフト「Vegas Pro」を利用して趣味で動画編集を行ったりしているので、「Vegas」用のプリセットファイルを「TourBox Elite」に当て込んでみました。「Vegas」用プリセットファイルは英語か中国語しか用意されていなかったため、中国語プリセットファイルを当て込みつつ分かる範囲で日本語化し、さらに若干ボタンもカスタマイズしました。

TourBox Elite
「TourBox Console」

動画編集で特に面倒なのは、やはり編集初期段階のカット編集ですよね。私はいままでこのカット編集をキーボードのタッチパッドとキーボードショートカットを駆使して行っていたのですが、「TourBox Elite」を用いることで、いくらか作業が高速化しました。

具体的には、編集動画の再生 / 一時停止[Ctrl + 12 or Enter]、クリップ[S]、削除[Del]、保存[Ctrl + S]、取り消し[Ctrl + Z]を「TourBox Elite」のボタンで割り当てて、主に「TourBox Elite」を操作する左手のみでカット編集を行えるようにしてみたので、右手に余裕が出来たわけです。カット編集作業自体が高速化し、さらに右手に余裕ができたことで、細かな操作も素早く行うことができるようになりました。

ただ現状、17 個もある「TourBox Elite」のボタンとダイヤルのうち、たった 5 個しか活用できていないので、かなり宝の持ち腐れ状態。こればっかりは使っていくうちに慣れるしかありません。

とはいえ、まだ「TourBox Elite」に慣れていない初期の状態からでもカット編集が高速化したので、「TourBox Elite」および「TourBox Console」は、しっかりとクリエイター作業が考慮された親切設計となっていることが伺えました。慣れれば、確実に作業がさらに高速化します。これは良い!

CAMPFIRE リンク

「TourBox Elite」は現在、2022 年 6 月出荷予定として、2022 年 4 月いっぱいまでクラウドファンディングサイト CAMPFIRE で出資募集中です。「TourBox Elite」の定価は税込み 36,980 円ですが、CAMPFIRE では早割による割引きも適用されるので、興味がある方は是非 CAMPFIRE を覗いてみてください。

「TourBox Elite」

TourBox Elite
TourBox Elite:クリエイターの究極Bluetoothコントローラー – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

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執筆者情報:石井 順(管理人)

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