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Google Maps

「Google マップ」没入型デジタルマップなど3つの新機能がついに展開開始

  • Google、「Google マップ」に提供する 3 つの新機能発表
  • 「Google I/O 2022」で発表された没入型デジタルマップと新しいサイクリングルート、そして現在地共有の通知機能
  • すでに一部新機能は展開中

Google は 2022 年 7 月 27 日(水)、地図サービス「Google マップ」に提供する 3 つの新機能を発表しました。

今回発表された「Google マップ」の 3 つの新機能は、「Google I/O 2022」で発表された没入型デジタルマップと新しいサイクリングルート、そして現在地共有の通知機能です。没入型デジタルマップと現在地共有の通知機能はすでに、Android と iOS 版「Google マップ」アプリで展開開始されていて、新しいサイクリングルートはサイクリングルート検索が可能な都市で数週間以内に展開される予定です。

没入型デジタルマップ

没入型デジタルマップ

「Google マップ」の新機能となる没入型デジタルマップは、2022 年 5 月に開催された開発者イベント「Google I/O 2022」で発表された新機能です。

ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、そして東京の合計 100 近くのランドマーク写真を、高解像度ストリートビュー、衛星画像、航空写真デジタルを組み合わせて再現されたデジタル仕様でリアルに表示してくれます。

没入型デジタルマップに対応するランドマークタワーでは、スポットページの[写真]セクション内にて没入型デジタルマップが回覧可能となります。

新しいサイクリングルート

「Google マップ」の新機能であるしいサイクリングルートでは、ルートの比較やルート上の標高、車の交通量、階段、急な坂道など、ルート上の詳細情報をルート検索時点で確認できるようになります。

サイクリングルートは、サイクリングルート検索が可能な都市で数週間以内に展開される予定です。

現在地共有の通知機能

現在地共有の通知機能

「Google マップ」アプリには、地図上で現在地を確認できる一時的な現在地共有機能が実装されています。

これまで「Google マップ」の現在地共有機能は地図上で誰がどこにいるのかを確認するしかなかったのですが、新たに目的地を設定してその目的地の範囲内に到着した場合に待ち合わせ相手に通知が送信される通知機能が実装されます。

さらに現在地共有の通知機能は、待ち合わせ場所を離れた場合にも送信される仕様。これで確実に待ち合わせ可能ですね。

現在地共有の通知機能は、もちろんプライバシーも考慮されています。

現在地共有を ON にしている相手にしか通知は送られないほか、現在地共有や通知が ON になっている場合などに、毎月一回定期的にお知らせしてくれるリマインダーも受け取り可能。現在地共有や通知を ON にしたままの場合、リマインダーがその状況を知らせてくれます。

「Google マップ」アプリリンク

Source:Google

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