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キャリアまたぎ!総務省、事業者間ローミング検討開始

  • 「総務省」、「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」開催を発表
  • 自然災害や通信障害等の非常時における他キャリア利用「事業者間ローミング」実現に向けて
  • 2022 年 9 月 28 日(水)に第 1 回会合をオンライン開催(申込みの上傍聴可能)

日本行政機関「総務省」は 2022 年 9 月 20 日(火)、自然災害や通信障害等の非常時などに他キャリアを利用した通話や通信を実現する「事業者間ローミング」実現に向けた「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」の開催を発表しました。

「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」は、第 1 回会合が 2022 年 9 月 28 日(水)にオンライン開催されます。オンライン開催となるため、事前に申込みを行った上で傍聴も可能です。

そもそも「事業者間ローミング」は、昨今多発している各キャリアの通信障害や地震、台風などの自然災害における緊急通報時など、現在利用中のキャリア(MNO)が不通となってしまっている場合に、異なるキャリアを利用して確実に通報などを行えるようにする、キャリアまたぎの取り組みです。要は非常時における確実な通信手段確保が目的となっていて、キャリア間ローミングのほかに Wi-Fi を活用した方法(Wi-Fi 通話)なども踏まえて、幅広い手段が検討されます。

「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」、気になる方は事前申し込みした上で傍聴してみてはいかがでしょうか。

Source:総務省

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