台湾版Xperia Z2a D6563が届きました

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7月9日に台湾で発売されたXperia Z2aが届きました。

日本ですでにKDDIから発売されているXperia ZL2 SOL25のW-CDMA/LTE対応SIMフリー版です。

型番はD6563となります。

 

Xperia Z2a D6563は台湾で開始されたLTE Band 3/8/28の全てに対応してることが売りのAndroidスマートフォン。

※ただしBand 28に関しては不明な部分があります。⇒なんと、Xperia Z2a D6563はWhite paperに記載されているLTE Band 28に非対応でした。

 

Xperia Z2の時は異様に大きい化粧箱でしたが、Xperia Z2aの化粧箱はコンパクトな作りです。

LTEに対応しれていることをアピールしていると思われるシールが貼られています。

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化粧箱の中身です。

本体以外にヘッドセット・ACアダプタ・micro USBケーブル・チャージンぐドック・チャージングドック用アダプタが同梱されていました。

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Xperia Z2aはXperia Z2同様ノイズキャンセリングに対応しているため、MDR-NC31EMなどと併用することでノイズキャンセリングを楽しむことができますが、同梱されていたのは普通のヘッドセットでした。

 

私が手配したのほ日本でも人気のあるカラー・Turquoise。

背面パネルはXperia ZL2 SOL25と同じ背面パネルのダブルインモールド加工で、手にフィットしやすいラウンドフォルムとなっています。

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当たり前ですがKDDI版とは違いSOL25などのロゴはありません。

 

システム情報です。

Android4.4.2で、Xperia Z UltraやXperia Z1 Compactのように4.4.4は配信されていませんでした。

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Xperia Z2aはXperia Z2とほとんど同じ機能が備わっているため、先ほどのノイズキャンセリング以外の機能も多数あります。

まずはノイズキャンセリンは専用イヤホンを挿すことにより選択が可能です。

Screenshot_2014-07-22-03-17-33本体を持っている時にスリープにしない”スマートバックライト”、ノックコードによる”タッチして起動”にも対応しています。

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4K動画撮影・専用機器に繋いでのハイレゾ音源再生も対応です。

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通信方式は以下の通り。

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日本のキャリアではdocomo・softbankのW-CDMA・LTE、KDDIのLTEが利用可能と思われます。

 

最後にXperia Z2との比較です。

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Xperia Z2には両面にガラスフィルムを貼っているので合計で0.6mm程度の厚みが増していますが、それを考慮してもXperia Z2aの方が大分厚みがあります。

 

Xperia Z2aは現在台湾でのみしか販売されていないため手配経路が限られておりますが、ebay.comに多数出品されているので比較的容易に入手可能です。

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私が手配した時は総額$650程度で輸入総額73,000円ほどでしたが、すでに送料込みで$600を下回る出品もあるため、輸入総額70,000円以下で入手も可能かと思われます。

日本国内で使用する場合はグローバル版Xperia Z2でもXperia Z2aでも機能・通信スペックなどは基本的に同じなので、比較的入手の困難なXperia Z2aを選択するのもありかもしれません。

日本ではXperia ZL2 SOL25用のアクセサリーも多数揃っているので、保護などにも困らないですしね。

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