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「Xperia X / X Performance」には一般的なガラスフィルムは難しそう

手持ちの「Xperia X」用に頼んでいたガラスフィルムが本日到着したので早速装着してみたのですが、、、やはり、だめでした。今回はその報告です。

「Xperia X」シリーズではメーカー初の 2.5D カーブディスプレイを採用していて、「iPhone 6 / 6s(Plus)」や「Galaxy Note5」「Nexus 6」のような縁がカーブしたディスプレイ形状となっています。

そのため、特に「iPhone 6 / 6s(Plus)」用のガラスフィルムは前面のパネルよりも一回り小さいサイズとなっているのが一般的です。

 

「Xperia X」でもカーブディスプレイを考慮して、小さめサイズのガラスフィルムとなってはいたのですが、どうやら縁の部分のみがカーブしているわけではなく、縁にかけて段階的にカーブした形状となっているようで、ガラスフィルムを貼ったら上下左右が 5mm 程度も浮いてしまいました。

上下の浮きは写真でもわかりにくいのですが、両サイドの浮きははっきりとわかるかと思います。ピッタリと正確に位置を合わせて貼ってもこの状態です。

一般的なガラスフィルムは難しそうですね。

 

今回は「Xperia X」の海外モデルでの検証ですが、国内で販売される「Xperia X Performance」でも同形状のディスプレイを採用しているため、恐らく一般的なガラスフィルムでは同じ状態になってしまうと思われます。

そのため、事前に準備するガラスフィルムはちゃんと対策された物を選ぶことをオススメいたします。

 

それにしても Xperia シリーズは前後のガラスフィルムによる滑々感が魅力だったのですが、少なくとも「Xperia X」ではそれが失われてしまいましたね。

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