「Essential 360 Camera」にリトルプラネットモードが追加、撮影メニューも日本語化

2018 年 2 月 27 日、米国メーカー Essential Products の第 1 弾スマートフォン「Essential Phone(PH-1)」にプリンインストールされているカメラアプリ「Camera」が v0.1.097.006 にアップデートされ、リトルプラネット形式で撮影できる全天球カメラモッド「360 Camera」用撮影モード「Tiny Planets」が追加されました。

「Tiny Planets」

「Tiny Planets」は「360 Camera」を装着して撮影する 360 度撮影時に利用できるカメラ撮影モードです。

全方位撮影を円状に変形することで、まるで小さな惑星のような写真や動画を撮影することができます。

「Tiny Planets」モードの利用方法は簡単で、「Essential Phone」に「360 Camera」を装着した状態で「Camera」アプリを起動し、静止画、もしくは動画を撮影します。

この時に画面左上の「Tiny Planets」モードアイコンをタッチすることで、「Tiny Planets」モードのリトルプラネット状態の視点に切り替えることが可能です。

「Tiny Planets」モードでの撮影は一旦通常の全天球撮影が行われ、後からリトルプラネット形式に変形してキャプチャする流れです。

動画では 360 度で撮影した動画の中から静止画をキャプチャすることもできます。

このほか「Tiny Planets」モードアイコンをタッチしなくても、2 本指でピンチ & ズームすることでもリトルプラネット形式にすることも可能です。

「Tiny Planets」モードはベータ版となるため、今後バグ修正や機能などが追加された正式版としてリリースされる予定となっています。

その他

今回の「Camera」アプリ v0.1.097.006 アップデートでは更に、フロントカメラを使用したセルフィー撮影時に自動で画面を明るくして明るい撮影を可能にするセルフィーフラッシュ機能も追加されています。

このほかこれまで英語だったカメラ撮影モードのメニューが日本語化されました。

アプリリンク

Android
Essential Camera
Price: Free

Source:Essential Products

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