iOS版「Google フォト」で「Google レンズ」が利用可能に、日本は対象外

Google は 2018 年 3 月 15 日、「Google フォト」内で利用できる画像検索系アシスタント機能「Google レンズ」を iOS 向けにも提供開始しました。

iOS 版「Google フォト」の「Google レンズ」は、アプリ v3.15 ~ にて利用できます。

ただし残念ながら日本は対象外となる模様で、日本語ロケールの状態だと「Google フォト」アプリを最新にアップデートしても「Google レンズ」を利用することはできません。

この辺は Android と同じようです。

ただし iOS 版「Google フォト」の場合は設定に「Google レンズ」の項目が登場します。そのうち日本でも「Google レンズ」が利用できるようになるかもしれないですね。

「Google レンズ」

「Google レンズ」はカメラで撮影した被写体やテキストに関する情報を読み取って的確な情報を表示してくれるアシスタント機能です。

似たような機能で、ディスプレイに表示されている情報を読み取ってそれに合った情報などを表示してくれる Android の機能「Now on Tap」がありますが、「Google レンズ」はスマートフォンで撮影した写真に写る被写体の情報を表示してくれる「Now on Tap」のような機能というわけです。

「Google レンズ」は今のところは Pixel スマートフォンのカメラアプリ内や「Google フォト」アプリ内でプレビュー版として利用することができます。

ただし日本ではまだ利用できない模様です。

とはいえ「Pixel」スマートフォンの場合は日本語ロケールでも「Google フォト」アプリから「Google レンズ」を利用することができます。

ちなみに「Google レンズ」はリリース当初から進化していて、テキスト選択機能や 1 回のタッチで連絡先を登録したりイベントを作成できる機能も追加されています。

また今度数週間以内に、花や動物の認識や、犬については犬種の認識までサポートする予定です。

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