GoogleがWEB描画アプリ「Canvas」をリリース、PWAもサポート

Google が Chrome ブラウザ上で利用できる WEB 描画アプリ「Canvas(描画キャンバス)」をリリースしました。

「Canvas」は本来、一部の Chromebook に自動インストールされるデフォルトアプリとして提供されていますが、WEB サービスとなっていることもあり、公式 URL にアクセスすることで、PC や Android など、様々な機種で利用することが可能です。

「Canvas」は 4 種類ペンやカラーなどを選択して、白地のキャンパスに自由に描画を行うことができる描画アプリです。

描いた絵は PNG ファイルとしてエクスポートすることが可能。また画像ファイルを取り込んでそこに絵や文字を上書きしたり、「Canvas」内にデータを保存することが可能。

かなりシンプルな仕様となっていますが、例えば同じ Google アカウントでログインしていれば複数の機種間で保存データが共有されるなど、そういった部分はちゃんと抑えられている点は優秀です。

また「Canvas」は更に、WEB サイトをアプリのようり利用できる「Progressive Web Apps(PWA)」もサポートされていて、Android で “ホーム画面に追加”、Windows で “Canvas をインストール” などを行うことで、通常のアプリのように利用することもできるようになります。

メニューから “ホーム画面に追加” をタッチ
アプリとして利用可能に

「Canvas」のようなサードパティーサービスは様々ありますが、「Canvas」はやはり Google 純正となる点が特徴。Chromebook にプリインストールされるということもあり、スタイラスをサポートしている Chromebook で最大限活用することが可能です。

例えば「Chromebook Tab 10」はスタイラス内蔵なので、「Chromebook Tab 10」で利用してみたら楽しそうですね。特に子供は喜ぶかも。

Windows などでももちろん利用することができるので、まずは「Canvas」にアクセスしていろいろと描いてみることをオススメします。

Source:Canvas

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