Android「メッセージ」にGoogleアシスタントが自動提案機能として内包

Google が Android 向けに提供している SMS・MMS クライアントアプリ「メッセージ」を 2019 年 5 月 21 日に v4.4 へとアップデートし、新機能として「Google アシスタント」を内包しました。

「メッセージ」アプリの「Google アシスタント」内包は、現在は提供が終了している Google メッセンジャーサービス「Google Allo」で利用できたような機能です。

チャットのやり取りの中で出てきたキーワードを元に、キーワードに対する提案として「Google アシスタント」が表示され、そこからそのキーワードの詳しい情報を表示したりそのままチャットにその情報を貼り付けることができるようになります。

ちょっとややこしい内容ですが、現在は映画、レストラン、天気に関するキーワードがチャットに登場した際に、そのキーワード情報を表示できるようになる模様です。

「Google Allo」の「Google アシスタント」と同じような機能ですが、「Google Allo」では “OK Google” を合図として「Google アシスタント」を呼び出す必要があった一方で、「メッセージ」v4.4 ではチャットの内容を自動で認識し、「Google アシスタント」がキーワードに対する提案を自動表示してくれます。

たがこの「メッセージ」v4.4 での「Google アシスタント」は、今のところはまだ日本語をサポートしていない模様です。今後日本語環境でも利用できるようになると予想されますが、いつになるかは不明。

アプリリンク

Android
Messages
Price: Free

Source:Google メッセージ ヘルプ

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