カシオ、心拍センサー搭載新型Wear OS「PRO TREK Smart WSD-F21HR」発表

    この記事のポイント!
  • カシオ新型 Wear OS ウォッチ「WSD-F21HR」発表
  • シリーズ初の心拍センサー搭載
  • 56,000 円(税抜き)で 9 月 13 日発売

カシオ計算機は 2019 年 8 月 20 日、アウトドア向け Wear OS ウォッチ “PRO TREK Smart(WSD-Fx)” シリーズの新モデルとして、シリーズ初の心拍センサー搭載「PRO TREK Smart WSD-F21HR」を突如発表しました。

「PRO TREK Smart WSD-F21HR」は “レッド” と “ブラック” の 2 色展開で、9 月 13 日に発売されます。価格は 56,000 円(税抜き)です。

「PRO TREK Smart WSD-F21HR」

「PRO TREK Smart WSD-F21HR」はカシオ製 Wear OS ウォッチ “PRO TREK Smart(WSD-Fx)” シリーズ初の心拍センサー搭載モデルです。

スタンドアロン GPS も搭載、「PRO TREK Smart WSD-F21HR」単体でのフィットネスアクティビティによるログ取得が可能。

加速度センサーによる動きを検出が行われると、自動で心拍計測画面に切り替わる専用ウォッチフェイス「ハートレート」も搭載。5 段階の心拍ゾーンによる視覚的な心拍情報を簡単に取得することができます。

本体はこれまでのシリーズと同じくラウンド形状で、カラーとモノクロの 2 層ディスプレイも搭載。カラー表示で通常の Wear OS ウォッチとして利用できる「通常モード」と、最大 1 カ月もバッテリーが持続するモノクロ表示のロングライフバッテリーモード「マルチタイムピースモード」も利用可能です。

ディスプレイは「PRO TREK Smart WSD-F30」の 1.2 インチよりも少し大き目な 1.32 インチ(320 × 300)です。「PRO TREK Smart WSD-F30」ではディスプレイ解像度が 390 × 390 だったので、サイズが大きくなった一方で解像度は低下しました。

「PRO TREK Smart WSD-F21HR」の全体的なサイズは「PRO TREK Smart WSD-F30」からほぼ変更ありませんが、心拍センサーを搭載している分、厚さが 2mm 以上増しています。

本体は 5 気圧防水 + MIL-STD-810G 準拠の高耐久仕様で、まさにアウトドア向き。更に GPS + 心拍センサー搭載で、フィットネス用途としても活用可能です。

最大 5 箇所の地図情報をダウンロードしてオフライン利用もできる「カラー地図機能」も、これまでのシリーズから継承しています。

ちなみに「PRO TREK Smart WSD-F30」で実装された、Bluetooth と Wi-Fi は切るものの GPS は動作させて地図のトラッキングを可能にする「拡張モード」は、恐らく省かれています。ディスプレイ解像度と合わせて、若干安価となっている要因と予想されます。

レッド
ブラック

主要スペック

OS
Wear OS
サイズ
61.7 × 57.7 × 16.8 ~ 19.1 mm
重量
81g
ディスプレイ
1.32 インチ(320 × 300)カラー有機 EL + モノクロ液晶 2 層ディスプレイ
Wi-Fi
802.11 b / g / n
Bluetooth
4.2
その他
GPS(GLONASS、みちびき)、5 気圧防水、MIL-STD-810G、オフラインカラー地図
カラーバリエーション
レッド、ブラック

Source:カシオ

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