「Google Duo」が即時発信を防止する親切UIに【レポート】

    この記事のポイント!
  • 「Google Duo」が即時発信を防止する親切 UI に
  • 発信先タッチから発信までにもう 1 段階ページを増設
  • これまで発信先をタッチするといきなり発信されていた不都合が解消

Google のビデオ通話アプリ「Google Duo」が、これまでよりも使いやすくなっていました。

「Google Duo」、着信応答前に発信元ユーザーの状態を確認できる “ノック機能” などが実装されていて面白いサービスではあるのですが、ホーム画面に表示される発信先ユーザーをタッチすると、即座に発信されてしまう点が難点でした。単にスクロールしようと思っていただけなのにタッチ判定されて発信が開始されてしまうことにストレスを感じていた方も多いかと思われます。

しかし最近のアップデートで、発信先をタッチしたのちに、もう 1 段階ページを挟む新しい UI が採用された模様です。

Android / iOS

発信先ユーザー選択後に、[ビデオ通話][音声通話][(ビデオ)メッセージ]の 3 つから選択して発信することができるようになりました。これで誤ってタッチ判定となっても、この画面から一つ前に戻れば、発信は行われません。

とても地味な UI 刷新ですし、1 段階ページを設けることは一見スマートさに欠けるようにも感じますが、誤操作を防止するこういった UI 刷新なら大歓迎ですよね。

是非、手元のスマートフォンで確認してみてください。

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