「Pixel 4」もしものための「緊急情報サービス」アプリ設定

    この記事のポイント!
  • 「Pixel 4」の「緊急情報サービス」アプリ設定をご紹介
  • 「緊急情報サービス」アプリはもしものときのためのサービス
  • 意思表示カードとしても利用可能

今回の記事では、2019 年 10 月 24 日に国内発売された Google スマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」で、事故などのもしものときのための「緊急情報サービス」アプリの設定をご紹介します。

目次
  1. How to

Google スマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」は、事故などのもしものときに役立つ「緊急情報サービス」アプリがプリインストールされています。

「緊急情報サービス」アプリは、例えば事故にあって持ち主本人が対応できない場合でも、第三者がロック画面から緊急連絡先への通知を行なうことができたり、血液型や臓器提供などの意思表示を持ち主本人の代わりに行ってくれる機能です。

How to

「Pixel 4」「Pixel 4 XL」の「緊急情報サービス」アプリ設定は以下の通りです。

①[緊急情報]を起動
ドロワーなどから[緊急情報]アプリアイコンをタッチして起動します
②[設定(⚙)]をタッチ
[緊急情報サービス]ホーム左上の[設定(⚙)]アイコンをタッチして起動します
③[医療に関する情報][緊急連絡先][デバイスがロック時に表示]を設定
[医療に関する情報][緊急連絡先][デバイスがロック時に表示]を設定します
※[自動車事故の検出]は現在日本で利用できません

④[医療に関する情報]設定
[医療に関する情報]は血液型やアレルギー、住所などを知らせることができる設定です
⑤[緊急連絡先]設定
[緊急連絡先]は事前に設定した連絡先に電話をかけたり SMS を送信できる設定です
⑥[デバイスがロック時に表示]設定
[デバイスがロック時に表示]は画面ロック時でも[医療に関する情報]や[緊急連絡先]を表示する設定です(ON 推奨)

「緊急情報サービス」アプリは、必ず設定しなければいけないことはありませんが、できるだけ設定しておくことをオススメします。またその際に、[デバイスがロック時に表示]の設定も ON にすることがオススメです。

もしもの事態は、起こってしまってからでは遅いですからね。

アプリリンク

Android
The app was not found in the store. 🙁

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