米AmazonでWear OS「TicWatch Pro 4G/LTE」が一気に25%引き

    この記事のポイント!
  • 米 Amazon で「TicWatch Pro 4G/LTE」が一気に 25% 引き
  • 元値 $299.00 → $224.25
  • 直輸入可能

米国の Amazon.com で販売されている、Google も出資している中国メーカー Mobvoi の米国向け新型 Wear OS ウォッチ「TicWatch Pro 4G/LTE」が、一気に 25% 引きとなりました。

「TicWatch Pro 4G/LTE」はこれまで $20 引きが最大だったので、今回それを大きく上回るセール販売となっています。「TicWatch Pro 4G/LTE」の元値は $299.00。現在はそこから 25%($74.75)で $224.25 です。

そしてもちろん直輸入可能です。

ちなみに「TicWatch Pro 4G/LTE」は eSIM によるセルラー機能対応ですが、この機能は米国キャリア Verizon 限定でモバイルネットワークの対応周波数も Verizon 向けとなっています。

しかし「TicWatch Pro 4G/LTE」は日本では珍しい Wear OS ウォッチ。セルラー機能なしでもかなり魅力的です。

「TicWatch Pro 4G/LTE」

「TicWatch Pro 4G/LTE」、初代「TicWatch Pro」に 4G LTE 通信セルラー機能を追加したリニューアルモデルです。

ただしこの 4G LTE は米国キャリア Verizon 通信網にて利用できる eSIM 仕様。つまりグローバルモデルではありません。

「TicWatch Pro 4G/LTE」は初代「TicWatch Pro」をベースとしているため、主要スペックについても酷似しています。そう、残念ながら Snapdragon Wear 2100 プロセッサのままです。

ただし RAM については 512MB から 1GB にアップグレードされています。このほかデザインは「TicWatch S2」寄りとなっています。

ディスプレイは初代「TicWatch Pro」と同じく通常のカラー OLED ディスプレイとモノクロ TN STN LCD 液晶セカンドディスプレイを搭載する 1.39 インチの 2 層ディスプレイ仕様で、モノクロディスプレイを活用した超低消費電力モード「Essential Mode」もサポートしています。

本体左サイドに搭載されている物理ボタンは初代「TicWatch Pro」と同じく上部にパワーボタン、下部にカスタムボタンの 2 ボタン仕様ですが、上部のパワーボタンはダイヤル操作が可能な回転式です。

本体は IP68 規格の防水防塵 + 水泳防水対応で、更に初代「TicWatch Pro」ではサポートしていなかった米国国防総省が制定する軍事規格「MIL-STD-810G」までサポートしています。

このほか NFC 仕様の「Google Pay」と、心拍センサーもサポート。

サイズは 45.15 × 52.8 × 12.6 mm、バンド幅 22mm です。カラーバリエーションは “Black” のみ。

主要スペック

OS
Wear OS
サイズ
45.15 × 52.8 × 12.6 mm、バンド幅 22mm
重量
47.4g
ディスプレイ
1.39 インチ(400 × 400)AMOLED +TN STN LCD 液晶
プロセッサ
Snapdragon Wear 2100
RAM
1GB
内部ストレージ
4GB
Wi-Fi
802.11 b / g / n
Bluetooth
4.2
バッテリー
その他
IP68 防水防塵、MIL-STD-810G 耐衝撃、NFC、GPS
カラー
Black

輸入総額

25% 引きの「TicWatch Pro 4G/LTE」を米 Amazon から直輸入する場合の輸入概算総額は以下の通り。

ただし為替の変動によって日本円価格も変動します。悪しからず。

Global Standard(9 ~ 14 営業日で到着)
$250.46(約 28,500 円)
Global Expedited(6 ~ 10 営業日で到着
$253.54(約 28,850 円)

Amazon 商品ページリンク

「TicWatch Pro 4G/LTE」

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