詐欺師「Mark Smith」からの電話【レポート】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの 石井順 です。

つい先日(2020 年 5 月 7 日)夜の話です。突然知らない方から「Skype」の着信がありました。

不審に思いつつも出てみると、ニューヨーク在住の「Mark Smith」という男性からの連絡でした。

物語は突然に。

会話は英語、しかし聞き取りやすい

「Mark Smith」、“Hello, Mr, Jun Ishii.(石井順さんこんにちは)” みたいな会話からはじまり、“ちょっと大事な話があるんだけど” みたいなことを英語でしゃべり始めました。

「Mark Smith」の会話は全部英語。しかし結構聞き取りやすい英語だな、という印象。

ただ私自身、そこまで英語がわかるわけではないので、“Please contact by text chat from now.(今からテキストチャットで連絡して)” と申し出て、なんとなくのさわりの会話をしたのちは、「Skype」のテキストチャットに移行してもらいました。

しかし怪しさ満点。不信感はぬぐい切れず、同時進行で “Mark Smith” を検索。「Twitter」で検索してみると多数報告が上がっていますが、思った通り思いっきり詐欺師の模様。

どうやらどっかの誰かさんの遺産相続話に発展する模様

テキストチャットに移行する流れで「Mark Smith」の正体は丸裸になり、そしてこれからどっかの誰かさんの遺産を相続できるっていうような内容に発展することも把握。

テキストチャットで「Mark Smith」から最初の挨拶が来たところで、“マジかよ!おいらアレキサンダーの遺産相続できるの!?超クールやん!!?” みたいな適当な感じで、先走って返事をしてみました。(恥ずかしいのでスクショは割愛)

そしたら「Mark Smith」、“な、なにをわけのわからないことを言ってるんだい大事な話なのに、これじゃぁもう話せないよ” みたいな感じで逃げていきました。しかし逃さない。

私、性格悪いんで。

そこから「Skype」で鬼電。すぐにブロックされましたけどね(笑)

「Mark Smith」、日本人じゃね?

残念ながらもう「Mark Smith」とはお話できません。

てゆうか「Mark Smith」って(笑)日本人で言えば “田中たかし” くらいありきたりな名前ですよね。(全国の 田中たかし さん、ごめんなさい)

そういう私も 石井順(いしいじゅん)ですから、ありきたりな苗字と名前の融合ですけど。

最初の聞き取りやすい英語も含め、「Mark Smith」、日本人じゃね?って後から思いましたとさ。

まとめ

恋しいよ、「Mark Smith」。また連絡してきてね

生まれてきたことを後悔させてやるから。

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「詐欺師「Mark Smith」からの電話【レポート】」への2件のフィードバック

  1. 私のところには、2019年10月に、突然Skypeにてコンタクトを取ってきました。
    同じくファーストネームはAlexanderでした。

    スタンダードチャータード銀行の相談窓口にメールしたら、詐欺だと言われました。

    銀行は当然ですが、Mark Smithも、かなり教養深い英語を用いてくるので、英語の勉強にもなりました。

    17億円もの大金が手に入るって想像したら、「あー、これが詐欺ではなく実話ならいいのに」って妄想しだしたら楽しくなって、やはり詐欺って怖いと思いました。

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